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松井がいない

あれこれ言うほどサッカー通ではないけれど。さみしい。
一番見たかったのに選ばれもしないなんて。
んーショック。
W杯で松井を見たくなる動画→リンク
いまさらながら理想のメンバー。

GK
川口
これは納得。

DF
マツダ、中澤、中田(浩)、三都主
高さの松田がいてもよかった気がする。
三都主は仕方ない。代わりが浮かばない。

MF
中田、遠藤、小野、中村 後半15分からマツイ
松井がいれば。
遠藤はフリーキックがうまい。

FW タナカ、スズキ 後半15分からモリモト
あー誰もいない。
田中達也はうまいし速いし。達也だし。
遠藤と中村を活かすには鈴木が必要。
ジョーカーは森本。


完璧。

ほかに楽しみなのはポルトガルとスウェーデン。あとオランダ。
ポルトガルは絶対楽しい。
デコがいて、サイドにフィーゴとロナウド。これだけで楽しい。
マニシェとかパウレタはあんま見たことないけど有名だし、これは強いはずだ。
スウェーデンはラーションがいるから。
アドゥが入ればアメリカも応援したのに。
まだ16だか17だか、思ったより若い。
まだ試合でちゃんと見たことないから見てみたかった。
イングランド、アルゼンチン、ブラジルは言うまでもなく楽しみです。
いままでで一番外国の選手がわかる今回はかなり楽しみ。

優勝は・・・スペインで。MVPはプジョル。
Posted by (18:21)
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札幌と仙台

早くも激しい昇格争いをくりひろげるコンサドーレ札幌とベガルタ仙台。
4月8日現在、札幌は昇格圏まで勝ち点差3の5位。ベガルタは勝ち点差2の4位。

しかし、ともにJ2屈指の強豪でありながら地元以外での注目度はあまりに低すぎます。
それどころか地元においてすら一般に人気があるかというと実際そうでもありません。
なぜでしょうか。

知らないからです。

スペインの強豪バルセロナの人気は万国共通で、地元の熱狂ぶりも半端なものではありません。
老若男女、皆チームを愛しています。

ワールドカップのときばっかり盛り上がってるようじゃ日本もまだまだこれからです。

ということでコンサドーレとベガルタ特集。


コンサドーレ札幌

まずは名前の由来。
北海道民は自分たちのことを道産子(どさんこ)と呼びます。
そう。逆から読むとこんさどです。
見えました。
オーレは”ole”で「いいぞ!」「うまい!」みたいな賞嘆の意味。
闘牛士が華麗に牛をさばいたときに、観客が送るフレーズとして有名で、そこからスペインリーグなどでは敵をあしらうような憎らしいパス回しをみせるホームチームにサポーターが喜んで発しているそうです。
安易ながらこの響き、この覚えやすさ。見事。

続いてそのあゆみ。
札幌の売りはなんといってもその優秀なスカウト陣。
吉原宏太、山瀬功治、エメルソン、藤ヶ谷陽介、ウィル、今野泰幸。
札幌が発掘、札幌でブレイク。
誰かがブレイクするたびに昇格し、強豪に引き抜かれ降格する。
それがコンサドーレです。
引き止めるためのお金はいつもありません。
2004年にはJ2なのに5勝24敗15分と大崩れ。
最下位です。
しかし、これは布石でした。
この年、札幌の指揮をとったのは若手育成に定評のある元ジュビロ磐田・名将柳下。
オール日本人、若手中心の布陣をしき続けた結果の最下位だったのです。
この一年でチームは成長を遂げました。
2005年には17勝15敗12分の6位。
この年はJ2からJ1への無条件昇格は2チーム。3位が入れ替え戦でした。
札幌の勝ち点は63。3位の勝ち点は69。
あと一歩及びませんでしたが、札幌は甦りました。
今年こそは。


ベガルタ仙台

まずは名前から。
杜の都仙台の夏の風物詩といえば七夕まつり。
天の川を挟んで光り輝く織姫と彦星が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。
そうです。
ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)なんです。
ベガルタはこの2つの星の合体名で、『県民・市民と融合し、ともに夢を実現する』という願いも込められているそうです。
知らないとなんてことはないベガルタも由来を知るとこんなにおしゃれ。
魅せられました。

つぎはあゆみ、はよく知らないから2005年の最終節の話。
仙台は最終節を前に勝ち点67の3位。
このままいけば柏レイソルとのJ1J2入れ替え戦に進出です。
しかし、この日の相手はすでにJ1昇格を決めている強豪アビスパ福岡(2位)。
4位にはヴァンフォーレ甲府が勝ち点66でつけているため負けるわけにはいきません。
甲府の相手は圧倒的な強さでJ2優勝&J1昇格を決めた京都パープルサンガ。
ややこしいから整理。
1位京都(勝ち点97)…勝つと勝ち点100の大記録。勝ちたい。
2位福岡(77)…消化試合。
3位仙台(67)…負けはまずい。得失点差+19。
4位甲府(66)…勝つしかない。得失点差+13。

試合は前半を終え
福岡0−0仙台
京都1−1甲府
まったく予断を許しません。

後半です。
後半4分 福岡先制  福岡1−0仙台
このままなら負けても仙台が入れ替え戦。すべては甲府しだい。
後半20分仙台同点弾 福岡1−1仙台
それでもすべては甲府しだい。
ここで不可解な都並采配。
甲府の試合展開を聞きながら無理に攻めずに様子見です。
どうして。
仙台…勝ち→入替戦
   分け→甲府勝ち→残念
        分け→入替戦
        負け→入替戦
   負け→甲府勝ち→残念
        分け→入替戦(事実上)
        負け→入替戦
どう考えても攻めるべき場面。
状況的に分けも負けもいっしょです。
勝てば確実に入れ替え戦。
攻めない理由がわかりません。
後半35分甲府追加点 京都1−2甲府
焦って攻撃に転じる仙台。このままでは甲府が入れ替え戦。
後半39分 [ 交代 ] 14 中田 洋介 → 31 富田 晋伍
後半39分 [ 交代 ] 30 梁 勇基 → 10 財前 宣之
後半41分 [ 交代 ] 24 大柴 克友 → 6 熊谷 浩二
もうてんやわんや。
チャンスは作ったものの結局このままタイムアップ。
福岡1−1仙台
京都1−2甲府

1位京都(97)…昇格
2位福岡(78)…昇格
3位甲府(69)…入れ替え戦へ
4位仙台(67)

残念です。
今年こそは。


どうでしょう。
今年は札幌と仙台を応援してみませんか。
Posted by (21:03)
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